応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問17「ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. スラッシング
正答率 48.6%(732人中 356人が正解)
ページング方式の仮想記憶で、主記憶に載るページが足りなくなると、ページフォールトとページ置換えが頻発し、CPU がページの入出力待ちに追われて本来の処理が進まなくなる。この現象をスラッシングという。多重度を下げる、主記憶を増やすなどで抑える。
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