応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問49「アジャイル開発の初期段階において,プロジェクトの目的,スコープなどに対する共通認…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。
イ. インセプションデッキ
正答率 45.2%(1,271人中 574人が正解)
インセプションデッキは、アジャイル開発の立ち上げ時に、プロジェクトの目的・スコープ・優先順位・リスクなどについて、あらかじめ用意された10個の設問(「われわれはなぜここにいるのか」など)に関係者で答えを出し合い、共通認識をまとめて共有する手法である。設問と課題をチームで確認し成果を共有するという問題文の説明に一致するため、イが正解となる。
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