レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用いて,Web コンテンツを各種端末のディスプレイの大きさに合わせた形式で表示するために使用する機能はどれか。
この問の正解率:62.89%(857件)
問題本文
レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用いて,Web コンテンツを各種端末のディスプレイの大きさに合わせた形式で表示するために使用する機能はどれか。
選択肢
ア.User-Agent
イ.WebSocket
ウ.マッシュアップ
エ.メディアクエリ
正解
エ. メディアクエリ
解説
レスポンシブ Web デザインは、単一の HTML をもとに、表示する端末の画面幅などに応じて CSS でレイアウトを切り替える設計手法である。これを実現するのが CSS のメディアクエリで、画面の幅や解像度といった条件を判定して適用するスタイルを切り替えられる。したがってメディアクエリとしたエが正解となる。
選択肢ごとの解説
ア.User-Agent はブラウザや OS の種類を示す HTTP ヘッダー情報であり、サーバ側で端末を判別する用途には使えるが、単一 HTML を画面幅に合わせて表示するレスポンシブの中核機能ではないため誤り。