応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問50: レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用いて,Web コンテンツを各種端末のディスプレイの大きさに合わせた形式で表示するた

←
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 5050 / 80
レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用いて,Web コンテンツを各種端末のディスプレイの大きさに合わせた形式で表示するために使用する機能はどれか。
この問の正解率:62.75%(859件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問50「レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用い…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

エ. メディアクエリ

正答率 62.7%(859人中 539人が正解)

問題の解説

レスポンシブ Web デザインは、一つの HTML 文書に対して、画面の幅などに応じて CSS でレイアウトを切り替え、各種端末に合った表示にする手法である。この条件分岐を CSS で書く機能がメディアクエリ(@media)である。端末ごとに別の HTML を用意する必要がない。

選択肢ごとの解説

  • アUser-Agent は、ブラウザや OS の情報を伝える HTTP ヘッダーで、サーバ側で端末を判別して別の内容を返すのに使う。CSS で表示を切り替える機能ではない。
  • イWebSocket は、ブラウザとサーバの間で双方向の通信を行うためのプロトコルで、表示の切替えとは関係がない。
  • ウマッシュアップは、複数の Web サービスや API を組み合わせて新しいサービスを作ることで、画面の大きさに合わせる機能ではない。
  • エ正しい。メディアクエリは、画面の幅や向きなどの条件を CSS に書き、条件ごとにスタイルを切り替える機能で、単一の HTML 文書のまま表示を合わせられる。

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問50

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード