応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問51: プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。

←
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 5151 / 80
プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。
この問の正解率:67.13%(1,162件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問51「プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので,この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。

正答率 67.1%(1,162人中 780人が正解)

問題の解説

スコープの管理は、プロジェクトで行う作業の範囲を定め、その範囲が変わるときに追加や除外を管理する活動である。連携予定だった外部システムの作業を別のプロジェクトへ移すのは、作業範囲そのものを見直す対応なので、これに当たる。日程・費用・要員に関する調整は、別の管理領域の活動である。

選択肢ごとの解説

  • ア教育期間を延ばすのは、要員の習熟不足を補うための日程や資源に関する対応である。作業の範囲は変わっていない。
  • イ再見積りで開発コストの超過が分かり、追加予算を確保するのは、費用に関する対応であり、コストの管理に当たる。
  • ウ正しい。外部システムとの連携作業を別のプロジェクトで行うことにしたのは、このプロジェクトが引き受ける作業の範囲を変更することであり、スコープの管理に当たる。
  • エ成果を出せなかった担当者を交代させるのは、要員の配置を見直す対応であり、資源の管理に当たる。

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問51

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード