応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問58「システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成か…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. ウォークスルー法
正答率 50.3%(674人中 339人が正解)
ウォークスルー法は、データが生成・入力されてから処理・出力・活用されるまでの一連の流れと、その途中に組み込まれた統制(コントロール)を、書面上または実際の処理に沿って端から端まで追跡して確かめる監査技法である。問題文の「データの生成から活用までのプロセスとコントロールを追跡する」という説明に一致するため、アが正解となる。
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