応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前58: システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,書面

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 5858 / 80
システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,書面上で,又は実際に追跡するものはどれか。
この問の正解率:50.30%(674件)

問題本文

システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,書面上で,又は実際に追跡するものはどれか。

選択肢

  • .ウォークスルー法
  • .チェックリスト法
  • .突合・照合法
  • .ドキュメントレビュー法

正解

. ウォークスルー法

解説

ウォークスルー法は、データが生成・入力されてから処理・出力・活用されるまでの一連の流れと、その途中に組み込まれた統制(コントロール)を、書面上または実際の処理に沿って端から端まで追跡して確かめる監査技法である。問題文の「データの生成から活用までのプロセスとコントロールを追跡する」という説明に一致するため、アが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • .正しい。ウォークスルー法はデータの流れと組み込まれた統制を最初から最後まで追跡して確認する技法であり、問題文の説明に合致する。
  • .チェックリスト法は、あらかじめ用意した質問項目(チェックリスト)に沿って確認する技法であり、プロセスを追跡するものではないため誤り。
  • .突合・照合法は、関連する複数の記録や資料を突き合わせて一致を確かめる技法であり、一連のプロセスを追跡する技法ではないため誤り。
  • .ドキュメントレビュー法は、関連文書を閲覧・査閲して内容を確認する技法であり、データの流れを追跡するものではないため誤り。

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