応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問58: システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,書面

←
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 5858 / 80
システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,書面上で,又は実際に追跡するものはどれか。
この問の正解率:50.30%(676件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問58「システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成か…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ア. ウォークスルー法

正答率 50.3%(676人中 340人が正解)

問題の解説

ウォークスルー法は、業務やデータの流れを入口から出口まで順にたどり、途中に組み込まれたコントロールが想定どおりに働くかを、書面上で又は実際に追跡して確かめる監査技法である。流れに沿って確認するので、コントロールの設計の不備や運用の実態を把握しやすい。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ウォークスルー法は、データの生成から活用までの処理の流れとコントロールを、書面上で又は実際に追跡して確かめる技法である。
  • イチェックリスト法は、あらかじめ用意した確認項目の一覧に沿って、回答を求めたり状況を確認したりする技法であり、処理の流れを追跡するものではない。
  • ウ突合・照合法は、関連する複数の資料や記録を突き合わせ、内容が整合しているかを確かめる技法であり、処理の流れを追跡するものではない。
  • エドキュメントレビュー法は、監査対象に関する規程や仕様書、記録などの資料を入手して記載内容を検討する技法であり、処理の流れを追跡するものではない。

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問58

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード