応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問60「システム監査基準(令和 5 年)におけるフォローアップの説明として,適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. システム監査人が,監査報告書に記載した改善提案の実施状況に関する情報を収集し,改善状況をモニタリングすること
正答率 75.1%(422人中 317人が正解)
フォローアップは、監査報告書で指摘した事項や改善提案が、監査対象先で実際に改善されているかを、システム監査人が確認する活動である。改善提案の実施状況の情報を集め、改善状況をモニタリングすることが当てはまる。改善計画を作って実施するのは監査対象先であり、監査人はその進み具合を見届ける立場である。
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