応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問60「システム監査基準(令和 5 年)におけるフォローアップの説明として,適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. システム監査人が,監査報告書に記載した改善提案の実施状況に関する情報を収集し,改善状況をモニタリングすること
正答率 75.0%(420人中 315人が正解)
フォローアップは、監査報告書で示した改善提案がその後どこまで実施されたかを、システム監査人が情報収集して継続的に確認(モニタリング)する活動である。監査人は改善を命令する立場ではなく、改善状況を見守り助言するにとどまる。したがって、改善提案の実施状況を収集して改善状況をモニタリングするとしたウが正解となる。
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