応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問59「システム監査基準(令和 5 年)における予備調査についての記述として,適切なもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ア. 監査対象先の事務手続やマニュアルなどを通じて,業務内容,業務分掌,体制などを把握する。
正答率 63.2%(361人中 228人が正解)
予備調査は本調査の前に行う実態把握の段階であり、監査対象の業務内容や業務分掌、体制などを大まかにつかむことを目的とする。事務手続やマニュアル、ヒアリングなどから情報を得て、本調査で重点的に確認すべき点を見極める。したがって、事務手続やマニュアルを通じて業務内容・業務分掌・体制を把握するとしたアが正解となる。
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問59