応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問62: 官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組についての記述として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 6262 / 80
官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組についての記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.45%(1,357件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問62「官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

エ. 対象となる行政データを,二次利用や機械判読に適した形態で無償公開することを前提に,情報システムや業務プロセスの企画,整備及び運用を行っている。

正答率 56.4%(1,357人中 766人が正解)

問題の解説

オープンデータバイデザインは、行政が情報システムや業務プロセスを企画する段階から、データの公開を前提に設計し運用する取組である。二次利用が可能で機械判読に適した形式で、無償で公開するのが基本となる。個人情報は公開の対象とならず、公開データは営利目的を含めて広く利用できる。

選択肢ごとの解説

  • アオープンデータの対象は、個人情報などを含まない公共データである。個人情報を公開するために、個人情報保護委員会への届出を義務づける取組ではない。
  • イ公開されたデータは、営利目的を含めて自由に二次利用できることが基本であり、非営利の用途に限定する取組ではない。
  • ウ公開するデータは、行政機関どうしの相互利用に限らず、国民や民間事業者などが広く利用できるようにすることを目指す。
  • エ正しい。二次利用や機械判読に適した形式で無償公開することを前提に、情報システムや業務プロセスを企画、整備、運用するのが、オープンデータバイデザインの考え方である。

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