| シナリオ | 当該業務を行う従業員数 | 外部委託 |
|---|---|---|
| a | 4 人 | する |
| b | 4 人 | しない |
| c | 5 人 | する |
| d | 5 人 | しない |
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問64「BPR によって業務を見直した場合,これまで従業員 5 人で年間計 9,000 …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
イ. シナリオ b
正答率 72.6%(1,116人中 810人が正解)
各シナリオで、業務に投入する時間を差し引いて空いた時間から得られる付加価値利益(100時間あたり20万円)、外部委託の費用700万円、異動による人件費削減600万円を金額に換算して効果を比べる問題である。1人の年間労働は1,800時間、付加価値は1時間あたり0.2万円である。最大の効果が得られるのはシナリオ b なのでイが正解となる。
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