応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問19「プログラムを構成するモジュールや関数の実行回数,実行時間など,性能改善のための分…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
エ. プロファイラ
正答率 70.5%(1,074人中 757人が正解)
プロファイラは、プログラムの実行中に、関数やモジュールごとの呼出し回数や実行時間などを計測するツールである。どの部分に時間が掛かっているか(ボトルネック)を示す情報が得られるので、性能改善の対象を見極める分析に使う。ほかの選択肢は、動作の再現や模擬、誤りの発見が目的のツールである。
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