応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問19「プログラムを構成するモジュールや関数の実行回数,実行時間など,性能改善のための分…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. プロファイラ
正答率 70.7%(1,071人中 757人が正解)
プロファイラは、プログラム実行中に各モジュールや関数の呼び出し回数・実行時間などの統計情報を収集し、どこに処理時間が集中しているか(ボトルネック)を分析して性能改善に役立てるためのツールである。設問の「実行回数・実行時間など性能改善のための情報を収集する」という説明に正確に一致するため、エが正解である。
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