応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問1「複数の袋からそれぞれ白と赤の玉を幾つかずつ取り出すとき,ベイズの定理を利用して事…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. 取り出した玉の色から,どの袋から取り出されたのかを推定するための確率を求める場合
正答率 60.5%(821人中 497人が正解)
ベイズの定理は、結果が観測されたあとで、その原因がどれだったかの確率(事後確率)を求めるときに使う。袋と玉の問題では、取り出した玉の色という結果から、どの袋が選ばれたかを推定する確率がこれに当たる。袋を選ぶ確率(事前確率)と、各袋から白や赤の玉が出る確率を組み合わせて計算する。