
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問5「正の整数 M に対して,次の二つの流れ図に示すアルゴリズムを実行したとき,結果 …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ. n>M
正答率 55.9%(768人中 429人が正解)
左の流れ図は、n を M から 1 まで 1 ずつ減らしながら x に n を掛けるので、x は M から 1 までの積(M の階乗)になる。右の流れ図は n を 1 から増やしながら掛けていくので、n=M を掛けた直後に終了すれば同じ値になる。そのとき n は M+1 になっているので、終了の条件(Yes)は n>M である。