
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問6「各ノードがもつデータを出力する再帰処理 f(ノード n) を定義した。この処理を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
エ. ED−CB×÷A+
正答率 45.8%(262人中 120人が正解)
この再帰処理は、各ノードで右の子、左の子の順に処理を済ませてから、最後にそのノード自身のデータを出力する。根の+は右の÷から始め、÷の右の−で E、D、−、左の×で C、B、×、続いて÷を出力する。その後に左の A、最後に+を出力するので、結果は ED−CB×÷A+ になる。