応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問7: 整列方法に関するアルゴリズムの記述のうち,バブルソートの記述はどれか。ここで,整列対象は重複のない 1 から 9 の数字がランダムに並んでいる数字列とする。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 77 / 80
整列方法に関するアルゴリズムの記述のうち,バブルソートの記述はどれか。ここで,整列対象は重複のない 1 から 9 の数字がランダムに並んでいる数字列とする。
この問の正解率:50.24%(418件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問7「整列方法に関するアルゴリズムの記述のうち,バブルソートの記述はどれか。ここで,整…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ア. 数字列の最後の数字から最初の数字に向かって,隣り合う二つの数字を比較して小さい数字が前に来るよう数字を入れ替える操作を繰り返し行う。

正答率 50.2%(418人中 210人が正解)

問題の解説

バブルソートは、隣り合う二つの要素を比べて、順序が逆なら入れ替える操作を繰り返し、小さい値を泡のように一方の端へ寄せていく整列方法である。数字列の最後から最初へ向かって、隣り合う数字を比べて小さいほうを前に出す操作を繰り返す記述が当てはまる。基準値で分けるもの、分割して整列するもの、最小値を探して入れ替えるものは、別の整列方法の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。後ろから前へ隣同士を比べ、小さいほうが前に来るよう交換するのを繰り返すので、小さい数が先頭へ浮かび上がっていくバブルソートである。
  • イ基準となる数を選び、それより小さいグループと大きいグループに分けて、各グループに同じ操作を繰り返すのはクイックソートである。
  • ウ列を半分ずつに分割していき、分割できなくなったところから整列しながらまとめていくのはマージソートである。
  • エ未処理の部分から最小値を探し、その部分の先頭の数字と入れ替えるのを繰り返すのは選択ソートである。隣同士を比べて交換するバブルソートとは異なる。

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