応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問4: 符号長 7 ビット,情報ビット数 4 ビットのハミング符号による誤り訂正の方法を,次のとおりとする。 受信した 7 ビットの符号語 x1 x2 x3 x4 x5

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 44 / 80
符号長 7 ビット,情報ビット数 4 ビットのハミング符号による誤り訂正の方法を,次のとおりとする。 受信した 7 ビットの符号語 x1 x2 x3 x4 x5 x6 x7(xk= 0 又は 1)に対して   c0 = x1  +x3  +x5  +x7   c1 =  x2+x3   +x6+x7   c2 =     x4+x5+x6+x7  (いずれも mod 2 での計算) を計算し,c0,c1,c2 の中に少なくとも一つは 0 でないものがある場合には,  i = c0+c1×2+c2×4 を求めて,左から i ビット目を反転することによって誤りを訂正する。 受信した符号語が 1000101 であった場合,誤り訂正後の符号語はどれか。
この問の正解率:52.36%(508件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問4「符号長 7 ビット,情報ビット数 4 ビットのハミング符号による誤り訂正の方法を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

エ. 1010101

正答率 52.4%(508人中 266人が正解)

問題の解説

受信語 1000101 について、、、(mod 2)となる。したがって となり、左から 3 ビット目を反転する。1000101 の 3 ビット目を反転した 1010101 が、訂正後の符号語である。

選択肢ごとの解説

  • ア5 ビット目を反転した符号語である。i は 3 なので、反転すべき位置は 5 ビット目ではない。
  • イ訂正をせずに受信語をそのまま残した符号語である。 と が 1 なので誤りがあり、3 ビット目の反転が必要である。
  • ウ4 ビット目を反転した符号語である。i は 3 なので、反転すべき位置は 4 ビット目ではない。
  • エ正しい。i が 3 なので 3 ビット目の 0 を 1 に反転した 1010101 になり、この符号語では 、、 がすべて 0 になって誤りがないと確かめられる。

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