応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問4「符号長 7 ビット,情報ビット数 4 ビットのハミング符号による誤り訂正の方法を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
エ. 1010101
正答率 52.5%(505人中 265人が正解)
受信語 x1〜x7 = 1,0,0,0,1,0,1 を各検査式に代入して誤り位置 i を計算する問題である。c0 = x1+x3+x5+x7 = 1+0+1+1 = 1、c1 = x2+x3+x6+x7 = 0+0+0+1 = 1、c2 = x4+x5+x6+x7 = 0+1+0+1 = 0(いずれも mod 2)となり、i = c0+c1×2+c2×4 = 1+2+0 = 3。左から3ビット目(値0)を反転して1にすると 1010101 となるため、エが正解である。