AI・データ
べいずのていり
事前確率と条件付き確率から事後確率を計算する確率論の基本定理。P(A|B)=P(B|A)P(A)/P(B)で表され、観測された証拠を元に仮説の確からしさを更新できる。ベイジアンネットワークやナイーブベイズ分類器など機械学習でも広く用いられ、推論や予測の基盤となる。
ITパスポートでは、AI、データ分析、マーケティング指標の用語が、活用目的や分析の流れとセットで問われます。教師データの有無、数値化の方法、得られる示唆、業務改善への使い方を区別して読むと、似た選択肢を見分けやすくなります。
ベイズの定理と同じ「AI・データ」の用語では、RPA、アフィリエイト、HRテックなどが近い文脈で問われます。データの種類、正解ラベルの有無、分析で得たい結果、業務での使い道を軸に比較してください。