応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問28: データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 2828 / 80
データウェアハウスのテーブル構成をスターとする場合,分析対象のデータを格納するテーブルはどれか。
この問の正解率:57.48%(715件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問28「データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザク…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. ファクトテーブル

正答率 57.5%(715人中 411人が正解)

問題の解説

スタースキーマは、中心に分析対象の事実データを格納するファクトテーブルを置き、その周囲に日付、商品、顧客など分析の切り口を表すディメンションテーブルを星形に配置する構成である。売上や注文の明細のようなトランザクションデータは、ファクトテーブルに格納する。ディメンションテーブルには、切り口となる属性を格納する。

選択肢ごとの解説

  • ア集計の結果をあらかじめ格納しておき、問合せを速くするためのテーブルである。スタースキーマで元のトランザクションを持つ中心のテーブルではない。
  • イ日付や商品、顧客など、分析の切り口となる属性を格納するテーブルである。トランザクションデータを持つのは、これに囲まれた中心のテーブルである。
  • ウ正しい。売上数量や金額などの事実データ(トランザクションデータ)を格納し、各ディメンションテーブルへの外部キーを持つ、スタースキーマの中心のテーブルである。
  • エコード値から名称や区分を引くための、参照用のテーブルである。分析対象のトランザクションデータを格納するものではない。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問28

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード