応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前28: データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 2828 / 80
データウェアハウスのテーブル構成をスターとする場合,分析対象のデータを格納するテーブルはどれか。
この問の正解率:57.64%(713件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問28「データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザク…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. ファクトテーブル

正答率 57.6%(713人中 411人が正解)

問題の解説

スタースキーマは、中心に分析対象となる事実(売上などのトランザクションデータ)を格納するファクトテーブルを置き、その周囲に分析の切り口となる属性(商品・店舗・日付など)を格納するディメンションテーブルを星形に配置する構成である。設問が問う「分析対象のトランザクションデータを格納するテーブル」は中心のファクトテーブルであり、ウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • サマリテーブルは集計済みの要約データを保持して検索を高速化するための補助的なテーブルであり、明細レベルのトランザクションデータそのものを格納する中心テーブルではない。
  • ディメンションテーブルは商品や期間などの分析の切り口(属性)を格納する周辺テーブルであり、分析対象の数値データを格納するものではないため誤り。
  • 正しい。スタースキーマの中心で売上などのトランザクションデータ(事実)を格納するのがファクトテーブルである。
  • ルックアップテーブルはコードと名称の対応など参照用の情報を保持するテーブルであり、分析対象のトランザクションデータを格納するものではないため誤り。

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