応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問28「データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザク…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ウ. ファクトテーブル
正答率 57.6%(713人中 411人が正解)
スタースキーマは、中心に分析対象となる事実(売上などのトランザクションデータ)を格納するファクトテーブルを置き、その周囲に分析の切り口となる属性(商品・店舗・日付など)を格納するディメンションテーブルを星形に配置する構成である。設問が問う「分析対象のトランザクションデータを格納するテーブル」は中心のファクトテーブルであり、ウが正解である。
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