応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問25: ストアドプロシージャの利点はどれか。

←
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 2525 / 80
の利点はどれか。
この問の正解率:43.87%(677件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問25「ストアドプロシージャの利点はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ア. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合,両者間の通信量を減少させる。

正答率 43.9%(677人中 297人が正解)

問題の解説

ストアドプロシージャは、複数の SQL 文をまとめた処理手順を DBMS 側に登録しておき、アプリケーションからは名前を指定して呼び出す仕組みである。一連の SQL 文をそのつど送らずに済むので、アプリケーションと DBMS の間の通信回数や通信量が減る。ディスクの I/O 回数や、実行計画、バッファの数が減るわけではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。複数の SQL 文を DBMS 内でまとめて実行し、呼出しは 1 回で済むので、ネットワークを介したやり取りが減って通信量を減らせる。
  • イプロシージャに含まれる SQL 文ごとに実行計画が必要なので、一括して処理しても実行計画の数は減らない。
  • ウ必要なバッファの数は、アクセスするデータの量や同時実行数などで決まる。要求を一括して処理しても減るわけではない。
  • エディスクへの I/O 回数は、アクセスするデータの量やインデックス、キャッシュの状況で決まる。ストアドプロシージャにしても変わらない。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問25

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード