応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前25: ストアドプロシージャの利点はどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 2525 / 80
の利点はどれか。
この問の正解率:43.85%(675件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問25「ストアドプロシージャの利点はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合,両者間の通信量を減少させる。

正答率 43.9%(675人中 296人が正解)

問題の解説

ストアドプロシージャは、一連のSQL処理をあらかじめ手続きとしてDBMS(サーバ)側に登録しておき、クライアントからは手続き名の呼び出しだけで実行できる仕組みである。複数のSQL文を1文ずつネットワーク越しに送る必要がなくなり、呼び出しと結果のやり取りだけで済むため、アプリケーションとDBMS間の通信量(ネットワークトラフィック)を減らせるのが代表的な利点である。アがこれを正しく述べており正解である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。サーバ側に登録した手続きを呼び出すだけで一連の処理が実行されるため、アプリケーションとDBMS間の通信量を減らせる。
  • ストアドプロシージャは実行計画を再利用できる利点はあるが、DBMS内の実行計画の「数」を減らすことを主目的とするものではなく、利点の説明として適切でない。
  • 一連の要求の一括処理によってDBMS内の必要バッファ数が減るという因果関係はなく、ストアドプロシージャの利点として誤り。
  • ディスクI/O回数は実行されるSQLの内容で決まり、ストアドプロシージャにしてもI/O回数が減るわけではないため誤り。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問25

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード