応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問25「ストアドプロシージャの利点はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ア. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合,両者間の通信量を減少させる。
正答率 43.9%(677人中 297人が正解)
ストアドプロシージャは、複数の SQL 文をまとめた処理手順を DBMS 側に登録しておき、アプリケーションからは名前を指定して呼び出す仕組みである。一連の SQL 文をそのつど送らずに済むので、アプリケーションと DBMS の間の通信回数や通信量が減る。ディスクの I/O 回数や、実行計画、バッファの数が減るわけではない。
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