応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問25「ストアドプロシージャの利点はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ア. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合,両者間の通信量を減少させる。
正答率 43.9%(675人中 296人が正解)
ストアドプロシージャは、一連のSQL処理をあらかじめ手続きとしてDBMS(サーバ)側に登録しておき、クライアントからは手続き名の呼び出しだけで実行できる仕組みである。複数のSQL文を1文ずつネットワーク越しに送る必要がなくなり、呼び出しと結果のやり取りだけで済むため、アプリケーションとDBMS間の通信量(ネットワークトラフィック)を減らせるのが代表的な利点である。アがこれを正しく述べており正解である。
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