応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問24: ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 2424 / 80
ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。
この問の正解率:67.82%(1,069件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問24「ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

エ. 文字を任意の倍率に拡大して表示する。

正答率 67.8%(1,069人中 725人が正解)

問題の解説

ビットマップフォントは文字を画素の並びで持つため、拡大すると輪郭がギザギザになる。アウトラインフォントは文字の輪郭を直線や曲線の数式データで持つので、任意の倍率に拡大や縮小をしても滑らかな文字を表示できる。したがって、文字を任意の倍率に拡大して表示する場合に適している。

選択肢ごとの解説

  • ア漢字を表示できるかは、フォントの形式ではなく収録している文字の種類で決まる。ビットマップフォントでも漢字は表示できる。
  • イ文字幅を一定にするかは、等幅フォントかプロポーショナルフォントかの違いである。フォントの形式とは関係がない。
  • ウビットマップフォントは画素の並びをそのまま表示するので、描画が高速である。輪郭から画素への変換が必要なアウトラインフォントは、高速表示ではむしろ不利である。
  • エ正しい。アウトラインフォントは輪郭を数式で保持するため、どのような倍率に拡大しても滑らかに表示できる。

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