応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問24「ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
エ. 文字を任意の倍率に拡大して表示する。
正答率 67.9%(1,065人中 723人が正解)
ビットマップフォントは文字を点(ドット)の集まりで表すため、拡大するとドットが目立ちギザギザ(ジャギー)になる。これに対しアウトラインフォントは文字の輪郭を曲線や直線の数式データで表現するため、任意の倍率に拡大・縮小しても輪郭を計算し直してなめらかに表示できる。エの「任意の倍率に拡大して表示する」場合にアウトラインフォントが適しており正解である。
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