応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問29「ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ウ. 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース
正答率 51.3%(1,126人中 578人が正解)
NoSQL(Not only SQL)は、関係データベース以外のデータ管理方式の総称で、キーバリュー型・ドキュメント型・カラム指向型・グラフ型などがある。整合性を緩める代わりに高速・大規模拡張に強く、ビッグデータ基盤で利用される。ウの「様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型」はNoSQLの代表的な分類であり正解である。
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問29