応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問29: ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 2929 / 80
の基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはどれか。
この問の正解率:51.33%(1,128件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問29「ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

ウ. 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース

正答率 51.3%(1,128人中 579人が正解)

問題の解説

NoSQL は、関係データベースとは異なるデータモデルで大量のデータを柔軟に扱うデータベースの総称で、キーバリュー型、ドキュメント型、列指向型、グラフ型などがある。様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型は、その代表的な種類である。ほかの選択肢は、オブジェクト関係データベース、データウェアハウス、データディクショナリの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア関係データモデルをオブジェクト指向に拡張し、操作や型の継承を定義できるのは、オブジェクト関係データベースである。NoSQL ではなく関係データベースの拡張である。
  • イある主題に基づくデータを、現在から過去にわたって蓄積し、意思決定の支援に使うのは、データウェアハウスである。
  • ウ正しい。様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型は、NoSQL の代表的な種類の一つである。
  • エデータ項目の名称や形式などのメタ情報を管理するのは、データディクショナリである。NoSQL ではない。

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