応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問30「CSMA/CD 方式の LAN に接続されたノードの送信動作として,適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. 各ノードは伝送媒体が使用中かどうかを調べ,使用中でなければ送信を行う。衝突を検出したらランダムな時間の経過後に再度送信を行う。
正答率 74.6%(547人中 408人が正解)
CSMA/CD は、Ethernet で使われるアクセス制御方式で、送信の前に伝送媒体の使用状況を確認し、空いていれば送信する。同時に送信して信号が衝突したら、それを検出して送信を中止し、ランダムな時間待ってから再送する。送信権を順に渡すトークン方式や、時間枠を割り当てる方式とは考え方が異なる。
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