応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問32「ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. VRRP
正答率 53.1%(1,375人中 730人が正解)
VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)は、複数の物理ルータを1台の仮想ルータとして見せ、現用ルータが故障した際に予備ルータへ自動的に切り替えることで、デフォルトゲートウェイを冗長化するプロトコルである。設問の「ルータを冗長化するためのプロトコル」に正確に一致するため、エが正解である。
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