応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問32「ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. VRRP
正答率 53.1%(1,377人中 731人が正解)
VRRP は、複数のルータを一つの仮想ルータとして見せ、共通の仮想 IP アドレスをデフォルトゲートウェイにする冗長化プロトコルである。通常はマスタのルータが転送を行い、故障するとバックアップのルータが自動的に引き継ぐので、端末の設定を変えずに通信を続けられる。
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