応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問33「ビット誤り率が0.0001%の回線を使って,1,500バイトのパケットを10,0…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
エ. 120
正答率 65.8%(1,433人中 943人が正解)
1パケットあたりのビット数と1ビットの誤り率から、パケットに誤りが含まれる確率を求めて全パケット数に掛ける問題である。1,500バイト = 1,500×8 = 12,000ビット。ビット誤り率0.0001% = 0.000001(10のマイナス6乗)。1パケットに誤りが含まれる確率はおよそ 12,000×0.000001 = 0.012。これを10,000個に掛けると 10,000×0.012 = 120 となるため、エが正解である。誤り率が十分小さいため、確率はビット数×ビット誤り率で近似できる。
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