応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問33: ビット誤り率が0.0001%の回線を使って,1,500バイトのパケットを10,000個送信するとき,誤りが含まれるパケットの個数の期待値はおよそ幾らか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 3333 / 80
が0.0001%の回線を使って,1,500バイトのパケットを10,000個送信するとき,誤りが含まれるパケットの個数の期待値はおよそ幾らか。
この問の正解率:65.67%(1,436件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問33「ビット誤り率が0.0001%の回線を使って,1,500バイトのパケットを10,0…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. 120

正答率 65.7%(1,436人中 943人が正解)

問題の解説

ビット誤り率 0.0001% は である。1500 バイトは ビットなので、1 パケットに誤りが含まれる確率は と近似できる。10000 個送信するので、誤りを含むパケット数の期待値は 個になる。

選択肢ごとの解説

  • ア期待値は約 120 個であり、10 個では 1 パケットあたりの誤り確率が 0.001 にしかならず、少なすぎる。
  • イ1500 バイトを 1500 ビットのまま計算した値()である。1 バイトは 8 ビットなので、12000 ビットで計算する。
  • ウ80 は 8000 ビット(1000 バイト)のパケットで計算した値にあたる。1500 バイトは 12000 ビットなので、期待値は約 120 個になる。
  • エ正しい。1 パケットの誤り確率は約 0.012 で、10000 個では約 120 個になる。

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