応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問19「産業機器の制御装置として使われる PLC の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
イ. 主としてラダー図を用いたシーケンスプログラムによって制御する。
正答率 54.6%(1,005人中 549人が正解)
PLC(Programmable Logic Controller)は、工場の生産設備などで順序制御(シーケンス制御)を行うために用いられるプログラム可能な制御装置です。従来はリレーを配線したハードウェアで実現していたシーケンス制御を、ラダー図(リレー回路を模した図式言語)で記述したプログラムにより、配線を変えずソフトウェアで柔軟に実現できる点が特徴です。これを述べたイが正解です。
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