応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問18: 8 ビット D/A 変換器を使って負でない電圧を発生させる。使用する D/A 変換器は,最下位の 1 ビットの変化で出力が 10 ミリ V 変化する。データに

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 1818 / 80
8 ビット D/A 変換器を使って負でない電圧を発生させる。使用する D/A 変換器は,最下位の 1 ビットの変化で出力が 10 ミリ V 変化する。データに 0 を与えたときの出力は 0 ミリ V である。データに 16 進数で 82 を与えたときの出力は何ミリ V か。
この問の正解率:62.32%(1,234件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問18「8 ビット D/A 変換器を使って負でない電圧を発生させる。使用する D/A 変…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ウ. 1,300

正答率 62.3%(1,234人中 769人が正解)

問題の解説

8 ビットの D/A 変換器は、入力値が 1 増えるごとに出力が 10 ミリ V 増え、0 のときの出力は 0 ミリ V である。16 進数の 82 を 10 進数にすると 8 × 16 + 2 = 130 なので、出力は 130 × 10 = 1,300 ミリ V となる。

選択肢ごとの解説

  • ア820 は、16 進数の 82 を 10 進数の 82 と読み違えて 10 ミリ V を掛けた値である。
  • イ1,024 は 10 ミリ V の整数倍ではなく、10 ミリ V 刻みで出力する D/A 変換器の出力としてあり得ない。16 進数の 82 は 130 なので 1,300 ミリ V である。
  • ウ正しい。16 進数の 82 は 130 なので、130 × 10 ミリ V = 1,300 ミリ V になる。
  • エ1,312 も 10 ミリ V の整数倍ではなく、出力としてあり得ない値である。130 × 10 ミリ V = 1,300 ミリ V を求める。

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