応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前20: FPGA などに実装するデジタル回路を記述し,論理合成するために使用される言語はどれか。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 2020 / 80
FPGA などに実装するデジタル回路を記述し,論理合成するために使用される言語はどれか。
この問の正解率:42.30%(1,350件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問20「FPGA などに実装するデジタル回路を記述し,論理合成するために使用される言語は…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. HDL

正答率 42.3%(1,350人中 571人が正解)

問題の解説

FPGA などに実装するデジタル回路の構造・動作を記述し、それを実際の論理回路に変換(論理合成)するために使われる言語が HDL(Hardware Description Language、ハードウェア記述言語)です。代表的なものに Verilog HDL や VHDL があります。よって正解はイです。

選択肢ごとの解説

  • DDL(Data Definition Language)はデータベースの表や制約を定義する SQL の一種であり、回路記述とは無関係なので誤りです。
  • HDL はデジタル回路を記述して論理合成するための言語で、Verilog HDL や VHDL が代表例です。これが正解です。
  • UML はソフトウェアの設計をクラス図やシーケンス図などで表す統一モデリング言語であり、ハードウェア記述言語ではないため誤りです。
  • XML は構造化データを記述するためのマークアップ言語であり、回路の論理合成には使われないため誤りです。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問20

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード