応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問20: FPGA などに実装するデジタル回路を記述し,論理合成するために使用される言語はどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 2020 / 80
FPGA などに実装するデジタル回路を記述し,論理合成するために使用される言語はどれか。
この問の正解率:42.33%(1,356件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問20「FPGA などに実装するデジタル回路を記述し,論理合成するために使用される言語は…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

イ. HDL

正答率 42.3%(1,356人中 574人が正解)

問題の解説

FPGA などに実装するデジタル回路は、ハードウェア記述言語(HDL)で回路の構造や動作をソースコードの形で記述し、論理合成ツールでゲートレベルの回路に変換して作る。代表的な HDL には VHDL と Verilog HDL がある。

選択肢ごとの解説

  • アDDL はデータ定義言語で、SQL の CREATE 文などでテーブルやインデックスの構造を定義するものである。回路の記述には使わない。
  • イ正しい。HDL は回路の構造や動作を記述する言語で、論理合成によって FPGA や ASIC に実装できる回路を得られる。
  • ウUML は、ソフトウェアの分析・設計を図で表すモデリング言語で、論理合成の入力にはならない。
  • エXML は、データや文書の構造をタグで表すマークアップ言語で、回路の記述言語ではない。

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