応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前32: あるサブネットでは,ルータやスイッチなどのネットワーク機器に IP アドレスを割り当てる際,割当て可能なアドレスの末尾から順に使用するルールを採用している。この

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 3232 / 80
あるサブネットでは,やスイッチなどのネットワーク機器に IP アドレスを割り当てる際,割当て可能なアドレスの末尾から順に使用するルールを採用している。このサブネットのネットワークアドレスを 10.16.32.64/26 とするとき,10 番目に割り当てられるネットワーク機器のアドレスはどれか。ここで,ネットワーク機器 1 台に対して,このサブネット内のアドレス 1 個を割り当てるものとする。
この問の正解率:47.38%(1,032件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問32「あるサブネットでは,ルータやスイッチなどのネットワーク機器に IP アドレスを割…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. 10.16.32.117

正答率 47.4%(1,032人中 489人が正解)

問題の解説

/26 はホスト部が 32-26=6 ビットなので、このサブネットは 64 個のアドレスからなり、範囲は 10.16.32.64〜10.16.32.127 です。先頭の .64 はネットワークアドレス、末尾の .127 はブロードキャストアドレスで機器には割り当てられません。割当て可能なのは .65〜.126 で、ルールは「末尾から順に使う」ので、最初に割り当てるのは .126、次が .125 と 1 ずつ下がっていきます。10 番目は 126-(10-1)=126-9=117 で、10.16.32.117 となり、正解はウです。末尾を .127 と取り違える(ブロードキャストを割り当ててしまう)と 1 ずれて誤るため注意が必要です。

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