応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問29: 無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 2929 / 80
無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。
この問の正解率:78.27%(1,224件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問29「無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. PoE

正答率 78.3%(1,224人中 958人が正解)

問題の解説

LAN ケーブル(イーサネットのより対線)でデータ通信と同時に電力も供給する仕組みは PoE(Power over Ethernet)である。電源コンセントが近くにない天井の無線 LAN アクセスポイントや IP 電話機、監視カメラなどに使われる。

選択肢ごとの解説

  • アPLC(Power Line Communication)は、電力線を通信回線として使う技術で、LAN ケーブルで給電する仕組みではない。
  • イ正しい。PoE は、LAN ケーブルを使ってデータと電力を同時に送り、アクセスポイントや IP 電話機などに給電する。
  • ウUPS は無停電電源装置で、停電時にバッテリーで機器へ電力を供給するものであり、LAN ケーブルで給電するものではない。
  • エUSB は周辺機器を接続する規格で、USB ケーブルでも給電できるが、LAN ケーブルを使って給電する仕組みではない。

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