応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問34: 30k バイトの JPEG ファイルを電子メールに添付するとき,実際の転送データはおよそ何 k バイトになるか。ここで,添付ファイルは MIME base64

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 3434 / 80
30k バイトの JPEG ファイルを電子メールに添付するとき,実際の転送データはおよそ何 k バイトになるか。ここで,添付ファイルは base64 を用いてエンコーディングされるものとする。
この問の正解率:43.96%(646件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問34「30k バイトの JPEG ファイルを電子メールに添付するとき,実際の転送データ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ウ. 40

正答率 44.0%(646人中 284人が正解)

問題の解説

MIME の base64 は、3 バイト(24 ビット)を 6 ビットずつ 4 つに分け、それぞれを 1 文字(1 バイト)で表す。したがってデータ量は 4/3 倍になる。30k バイトの添付ファイルは 30 × 4/3 = 40k バイト程度になる(改行などを含めればわずかに増える)。

選択肢ごとの解説

  • ア20 は元の 2/3 倍で、データが小さくなるという誤りである。base64 は圧縮ではなく、バイナリを文字で表すための変換なので小さくならない。
  • イ30 は変換前と同じ大きさで、増加がないと考えた値である。base64 では 3 バイトが 4 文字になるので、必ず大きくなる。
  • ウ正しい。3 バイトが 4 文字に変わるので 4/3 倍になり、30k バイトは約 40k バイトになる。
  • エ60 は 2 倍の大きさで、1 バイトを 2 文字で表す 16 進数表記のような変換の場合の値であり、base64 の 4/3 倍とは異なる。

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