応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問40: ソフトウェアの情報セキュリティ対策のうち,SBOM (Software Bill Of Materials)管理ツールを用いることができるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 4040 / 80
ソフトウェアの情報セキュリティ対策のうち,SBOM (Software Bill Of Materials)管理ツールを用いることができるものはどれか。
この問の正解率:44.54%(238件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問40「ソフトウェアの情報セキュリティ対策のうち,SBOM (Software Bill…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

イ. ソフトウェアについての脆弱性管理

正答率 44.5%(238人中 106人が正解)

問題の解説

SBOM(ソフトウェア部品表)は、製品に含まれるライブラリなどの構成要素とそのバージョンを一覧にしたものである。管理ツールで構成要素を把握し、公開された脆弱性情報と突き合わせれば、影響を受ける製品を素早く特定できるので、脆弱性管理に利用できる。

選択肢ごとの解説

  • ア利用者認証のアカウントを一元管理するのは、ID 管理やディレクトリサービスの役割で、構成要素の一覧である SBOM とは関係しない。
  • イ正しい。SBOM で構成要素とバージョンを把握し、既知の脆弱性情報と照合することで、脆弱性管理に使える。
  • ウソースコードのバージョン管理、アクセス制御、改ざん防止は、リポジトリ管理の領域で、SBOM の用途ではない。
  • エソースコードのバックアップやマルウェア混入防止は、バックアップやマルウェア対策の仕組みの領域で、SBOM 管理ツールの用途ではない。

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