応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問47: ソフトウェアの保守性を定量評価するときに使用する指標として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 4747 / 80
ソフトウェアの保守性を定量評価するときに使用する指標として,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.14%(1,101件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問47「ソフトウェアの保守性を定量評価するときに使用する指標として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

イ. (適正規模の基準を満たすプログラムの数)÷(プログラムの総数)

正答率 42.1%(1,101人中 464人が正解)

問題の解説

保守性は、ソフトウェアを修正・変更しやすいかを表す品質特性である。プログラムが大きすぎると理解や修正が難しくなるので、適正規模の基準を満たすプログラムの割合が高いほど、保守しやすいと評価できる。ほかの式は、信頼性やテストの進み具合などを表す指標である。

選択肢ごとの解説

  • ア運用中の不具合件数をプログラムの規模で割った不具合密度で、信頼性(品質)の指標であり、保守性の指標ではない。
  • イ正しい。適正規模の基準を満たすプログラムの割合は、理解や修正をしやすい大きさに収まっているかを表し、保守性を評価する指標になる。
  • ウテスト済みの分岐の数を総分岐数で割った分岐網羅率で、テストの網羅度の指標であり、保守性の指標ではない。
  • エ推定総エラー数から摘出済みのエラー数を引いた残存エラー数で、品質(信頼性)の見積もりの指標であり、保守性の指標ではない。

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