| 配布プログラム | a | b | c | d |
|---|---|---|---|---|
| OSS のソースコードを修正して作ったプログラム | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| OSS に静的にリンクしたプログラム | 〇 | 〇 | × | × |
| OSS に動的にリンクしたプログラム | 〇 | × | × | × |
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問16「表は,OSS のライセンスごとに,そのライセンスの OSS を利用したプログラム…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. a:GPL b:LGPL c:MPL d:BSD
正答率 48.8%(604人中 295人が正解)
ソースコードの公開義務は、GPL が最も強く、動的リンクでも公開が必要になる。LGPL は改変と静的リンクでは公開が必要で、動的リンクなら不要である。MPL は改変したファイルの公開だけを求め、リンクだけなら不要である。BSD は公開義務がない。表の列を条件の厳しい順に並べると、a が GPL、b が LGPL、c が MPL、d が BSD になる。
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