応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前50: スクラムにおいて繰り返し実行するイベントのうち,ステークホルダに作業の結果をプレゼンテーションして,プロダクトゴールに対する進捗について話し合い,必要に応じてス

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 5050 / 80
において繰り返し実行するイベントのうち,ステークホルダに作業の結果をプレゼンテーションして,プロダクトゴールに対する進捗について話し合い,必要に応じてスコープを調整するイベントはどれか。
この問の正解率:54.98%(211件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問50「スクラムにおいて繰り返し実行するイベントのうち,ステークホルダに作業の結果をプレ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. スプリントレビュー

正答率 55.0%(211人中 116人が正解)

問題の解説

スクラムの 4 つのイベントの目的を区別できるかを問う問題。スプリントの最終日に行うスプリントレビューは,作成した成果物(インクリメント)をプロダクトオーナーやステークホルダにデモして見せ,プロダクトゴールへの進捗を話し合い,必要なら今後の作業範囲(プロダクトバックログ=スコープ)を調整するイベントである。本文の「結果をプレゼンし進捗を話し合いスコープを調整」に合致する正解はイ。

選択肢ごとの解説

  • スプリントプランニングはスプリント開始時に対応するバックログを選び計画を立てるイベントで,成果のプレゼンや進捗の話合いではないので誤り。
  • 正しい。スプリントビューはステークホルダに成果をプレゼンし,進捗を確認して必要に応じてスコープを調整するイベントである。
  • デイリースクラムは開発者が毎日行う短時間のミーティングで,当日の作業の同期を取る場であり,ステークホルダへのプレゼンではないので誤り。
  • レトロスペクティブ(振り返り)はスプリントの進め方そのものを改善するイベントで,成果物のプレゼンやスコープ調整を目的とするものではないので誤り。

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