応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前51: プロジェクトマネジメントにおける“プロジェクト憲章”の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 5151 / 80
プロジェクトマネジメントにおける“プロジェクト憲章”の説明はどれか。
この問の正解率:76.69%(399件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問51「プロジェクトマネジメントにおける“プロジェクト憲章”の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. プロジェクトを正式に認可するために,ビジネスニーズ,目標,成果物,プロジェクトマネージャ,及びプロジェクトマネージャの責任・権限を記した文書

正答率 76.7%(399人中 306人が正解)

問題の解説

プロジェクトの立ち上げで作る各種文書の役割を区別できるかを問う問題。プロジェクト憲章は,プロジェクトを正式に認可するために立ち上げプロセスで作成する文書で,ビジネスニーズや目標・成果物とともに,プロジェクトマネージャを任命してその責任・権限を明記する。スポンサーの承認によりプロジェクトが正式に始動するため,正解はエ。

選択肢ごとの解説

  • スケジュールやリスクなどのマネジメント方法・役割を規定するのはプロジェクトマネジメント計画書(各マネジメント計画)の説明であり,プロジェクト憲章ではないので誤り。
  • 目標・成果物・要求事項・境界を記してスコープを定義するのはプロジェクトスコープ記述書の説明であり,プロジェクト憲章ではないので誤り。
  • 実行する作業を階層構造で表すのは WBS(作業分解構成図)の説明であり,プロジェクト憲章ではないので誤り。
  • 正しい。プロジェクトを正式に認可し,プロジェクトマネージャを任命してその責任・権限を定める文書がプロジェクト憲章である。

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