応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前55: あるサービスでは〔サービス可用性の SLA〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵守状況を月ごとに測定して評価している。ある月の実績値は 99.3%だった。この月

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 5555 / 80
あるサービスでは〔サービス〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵守状況を月ごとに測定して評価している。ある月の実績値は 99.3%だった。この月にサービス可用性の目標値を達成するためには,サービス停止時間は,最低,何時間少なければよかったか。 〔サービス可用性の SLA〕 ・サービス可用性の目標値:99.5%以上 ・サービス提供時間帯:7 時〜22 時 ・サービス提供日数:20 日/月
この問の正解率:57.78%(739件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問55「あるサービスでは〔サービス可用性の SLA〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. 0.6

正答率 57.8%(739人中 427人が正解)

問題の解説

可用性(稼働率)と停止時間の関係から不足分を求める計算問題。月間のサービス提供時間は,1 日あたり 22−7=15 時間に提供日数 20 日を掛けて 300 時間となる。停止時間は (1−可用性) で求まり,実績 99.3%では 300×0.7%=2.1 時間,目標 99.5%では 300×0.5%=1.5 時間が許容される停止時間である。目標を達成するには停止時間を 2.1−1.5=0.6 時間少なくする必要があるので正解はイ。

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