応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問56「A 社は,自社がオンプレミスで運用している業務システムを,クラウドサービスへ段階…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. IaaS への移行によって不要となるシステム運用作業:②,③/PaaS への移行によって不要となるシステム運用作業:④
正答率 76.6%(1,452人中 1,112人が正解)
IaaS ではサーバやネットワークなど物理的な設備の管理をクラウド事業者が担い、PaaS ではさらにミドルウェアの管理も事業者に移る。このため、物理サーバの起動・停止と保守ランプの目視監視は IaaS への移行で、ミドルウェアへのパッチ適用は PaaS への移行で不要になる。バッチ処理のジョブ監視は業務システム側の運用なので、どちらの移行後も残る。
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