応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前68: プライスライニング戦略はどれか。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 6868 / 80
プライスライニング戦略はどれか。
この問の正解率:75.73%(614件)

問題本文

プライスライニング戦略はどれか。

選択肢

  • .消費者が選択しやすいように,複数の価格帯に分けて商品を用意する。
  • .商品の品質の良さやステータスを訴えるために意図的に価格を高く設定する。
  • .商品本体の価格を安く設定し,関連消耗品の販売で利益を得る。
  • .新商品に高い価格を設定して早い段階で利益を回収する。

正解

. 消費者が選択しやすいように,複数の価格帯に分けて商品を用意する。

解説

価格設定(プライシング)戦略の名称と内容の対応を問う問題。プライスライニング戦略とは,松・竹・梅のように商品をいくつかの価格帯(プライスライン)に分けて用意し,消費者が選びやすくする方法である。よって複数の価格帯に分けて商品を用意すると述べたアが正解。

選択肢ごとの解説

  • .正しい。複数の価格帯に分けて商品を用意し消費者が選びやすくするのがプライスライニング戦略である。
  • .品質やステータスを訴えるためにあえて高く設定するのは威光価格(プレステージ価格)戦略であり,プライスライニングではないので誤り。
  • .本体を安くして消耗品で利益を得るのはキャプティブ価格(替え刃モデル)戦略であり,プライスライニングではないので誤り。
  • .新商品に高価格を設定して早期に利益を回収するのはスキミングプライシング(上澄み吸収価格)戦略であり,プライスライニングではないので誤り。

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