応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問64「製品Xと製品Yを販売している企業が,見積作成と提案書作成に掛かる業務時間を,それ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ウ. 12万円
正答率 67.8%(1,460人中 990人が正解)
活動基準原価計算(ABC)で活動ごとに人件費を業務時間で配賦して削減効果を求める計算問題。見積作成は X と Y で単価が同じなので,総人件費 60 万円を業務時間比 50:100 で配賦すると製品 X 分は 60×50/(50+100)=20 万円,その 20%は 4 万円。提案書作成も同様に総人件費 360 万円を 50:400 で配賦すると製品 X 分は 360×50/(50+400)=40 万円,その 20%は 8 万円。両者を合計した 4+8=12 万円が削減効果となり,正解はウ。
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