応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問69: カーシェアビジネスをビジネスモデルキャンバスに当てはめた。bに該当するものはどれか。なお,ア〜エはa〜dのいずれかに該当する。 〔カーシェアビジネス〕 ・カーデ

←
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 6969 / 80
カーシェアビジネスをビジネスモデルキャンバスに当てはめた。bに該当するものはどれか。なお,ア〜エはa〜dのいずれかに該当する。 〔カーシェアビジネス〕 ・カーディーラーから車両を調達し,維持・メンテナンスしながら,その車両を提携駐車場に保管・準備する。 ・必要なときだけ車両を使いたい人が登録する会員制度を構築し,会員から月会費を徴収する。 ・会員向けのWebサイトで,会員に使いたい車両や利用時間などを予約してもらい,会員に対して車両の時間貸しを行い,利用料を徴収する。
ビジネスモデルキャンバスの図(KP=カーディーラー・提携駐車場,KA=維持・メンテナンス,KR=a,VP=b,CR=会員制度,CH=Webサイト,CS=c,C$=調達・維持・メンテナンス費用・駐車場代,R$=d の9ブロック配置図)
この問の正解率:50.00%(334件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問69「カーシェアビジネスをビジネスモデルキャンバスに当てはめた。bに該当するものはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. 車両の時間貸し

正答率 50.0%(334人中 167人が正解)

問題の解説

ビジネスモデルキャンバスの b は VP(価値提案)の枠で、顧客に提供する価値を書く。カーシェアでは、会員に車両を時間単位で貸すサービスがこれに当たる。a は主要リソース(KR)で車両、c は顧客セグメント(CS)で必要なときだけ車両を使いたい人、d は収益の流れで月会費と利用料が入る。

選択肢ごとの解説

  • ア月会費と利用料は収益を得る手段なので、収益の流れの枠に入る。図では d に当たる。
  • イ車両は事業に必要な経営資源なので、主要リソース(KR)の枠に入る。図では a に当たる。
  • ウ正しい。顧客に提供する価値である「車両の時間貸し」は、価値提案(VP)の枠に入る。図では b に当たる。
  • エ必要なときだけ車両を使いたい人は、サービスの対象となる顧客なので、顧客セグメント(CS)の枠に入る。図では c に当たる。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問69

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード