応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問74「様々な需要予測モデルのもととなっている時系列モデルに関する記述として,適切なもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 指数平滑法は,過去の実績値よりも直近の実績値を用いるほど予測の精度が向上すると考えられる場合に有効な手法である。
正答率 67.4%(1,006人中 678人が正解)
代表的な時系列予測手法である移動平均法と指数平滑法の性質を問う問題。指数平滑法は,新しい実績ほど大きな重みを付けて予測値を更新する手法で,直近の実績値を重視するほどよく当たると考えられる状況で有効である。よって直近の実績を用いるほど精度が向上する場合に有効と述べたエが正解。
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