応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前75: 引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 7575 / 80
引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
この問の正解率:46.31%(1,233件)

問題本文

引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。

選択肢

  • .NM法
  • .ゴードン法
  • .親和図法
  • .ブレーンストーミング

正解

. 親和図法

解説

アイディアを発散させる技法と収束させる技法を区別する問題。親和図法(KJ 法)は,集めた多くの事実やアイディアを内容の類似性に着目してグループにまとめ,整理・体系化していく収束技法である。本文の「類似するものでグルーピングする収束技法」にそのまま一致するため正解はウ。

選択肢ごとの解説

  • .NM 法は対象とよく似た別の事物からの連想(類比)で発想を広げる発散技法であり,グルーピングする収束技法ではないので誤り。
  • .ゴードン法はテーマを伏せて抽象的な課題から自由に発想させる発散技法であり,収束技法ではないので誤り。
  • .正しい。集めたアイディアを類似性でグループ化して整理する収束技法が親和図法(KJ 法)である。
  • .ブレーンストーミングは批判をせず自由にアイディアを出す発散技法であり,グルーピングする収束技法ではないので誤り。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前過去問一覧へ戻る・問75