第二種電気工事士 学科試験 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問2: 実効値が105[V]の正弦波交流電圧の最大値[V]は。
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平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 22 / 50
実効値が105[V]の正弦波交流電圧の最大値[V]は。
解説
平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問2「実効値が105[V]の正弦波交流電圧の最大値[V]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 148
問題の解説
正弦波交流では 最大値=実効値×√2。105×√2≒105×1.41≒148 となり、最大値は約 148V。
選択肢ごとの解説
- ア105V。これは実効値そのもので、最大値ではない。
- イ148V。105×√2≒148 で正しい。
- ウ182V。√2倍を超えた過大な値で誤り。
- エ210V。実効値の2倍で、√2倍ではないため誤り。