第二種電気工事士 学科試験 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問6: 図のような単相3線式回路で電流計Ⓐの指示値が最も小さいものは。
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平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 66 / 50
図のような単相3線式回路で電流計Ⓐの指示値が最も小さいものは。

解説
平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問6「図のような単相3線式回路で電流計Ⓐの指示値が最も小さいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. スイッチa,b,cを閉じた場合。
問題の解説
電流計は中性線にあり、その指示は上側負荷電流と下側負荷電流の差。a・bは上側(計300W→3A)、cは下側(300W→3A)。a,b,cすべて閉じると上下とも3Aで釣り合い差は0Aとなり、指示値が最も小さくなる。
選択肢ごとの解説
- アa,bを閉じると上側のみ3A、下側0Aで中性線3A。最大に近く不適。
- イa,cを閉じると上2A・下3Aで中性線1A。最小ではない。
- ウb,cを閉じると上1A・下3Aで中性線2A。最小ではない。
- エa,b,cすべて閉じると上下とも3Aで中性線0A。最も小さく正しい。