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第二種電気工事士 学科試験 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験3: 抵抗率ρ[Ω·m],直径D[mm],長さL[m]の導線の電気抵抗[Ω]を表す式は。

平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 33 / 50
抵抗率ρ[Ω·m],直径D[mm],長さL[m]の導線の電気抵抗[Ω]を表す式は。

解説

平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問3「抵抗率ρ[Ω·m],直径D[mm],長さL[m]の導線の電気抵抗[Ω]を表す式は…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 4ρL/(πD²)×10⁶

問題の解説

電気抵抗は 。断面積は直径Dから 。Dはmmなので m²へ直すと 。よって となる。

選択肢ごとの解説

  • 分母がπDで断面積が直径の1乗になっており、面積の式として誤り。
  • Lが2乗で長さに比例する原則に反し誤り。
  • 4ρL/(πD²)×10⁶。断面積πD²/4と単位換算が正しく反映され正しい。
  • 係数4が無くLも2乗で、面積と長さの扱いが誤り。

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