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第二種電気工事士 学科試験 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験7: 図のように,電線のこう長8[m]の配線により,消費電力2 000[W]の抵抗負荷に電力を供給した結果,負荷の両端の電圧は100[V]であった。配線における電圧降

平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 77 / 50
図のように,電線のこう長8[m]の配線により,消費電力2 000[W]の抵抗負荷に電力を供給した結果,負荷の両端の電圧は100[V]であった。配線における電圧降下[V]は。 ただし,電線の電気抵抗は長さ1 000[m]当たり3.2[Ω]とする。
問7の図

解説

平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問7「図のように,電線のこう長8[m]の配線により,消費電力2 000[W]の抵抗負荷…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

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問題の解説

負荷電流は I=2000÷100=20A。電線抵抗は1000mで3.2Ωなので片道8mで 3.2×8÷1000=0.0256Ω。単相2線式は往復2本ぶんかかり、電圧降下=2×0.0256×20≒1V。

選択肢ごとの解説

  • 1V。2×0.0256Ω×20Aで正しい。
  • 2V。電線抵抗や本数を取り違えた過大値で誤り。
  • 3V。計算過程の誤りで不適。
  • 4V。抵抗値の桁を誤った過大値で不適。

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