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第二種電気工事士 学科試験 平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験4: 電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2[Ω]となった。この電線に10[A]の電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗

平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 44 / 50
電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2[Ω]となった。この電線に10[A]の電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。

解説

平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問4「電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2[Ω]となった。この電線に10[A…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 72.0

問題の解説

接触抵抗で発生する熱量はジュールの法則 Q=I²Rt で求める。Q=10²×0.2×3600=72000J=72kJ。時間を3600秒に換算するのを忘れないこと。

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