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第二種電気工事士 学科試験 平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験4: 電気抵抗R[Ω],直径D[mm],長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は。

平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 44 / 50
電気抵抗R[Ω],直径D[mm],長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は。

解説

平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問4「電気抵抗R[Ω],直径D[mm],長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. πD²R/(4L×10⁶)

問題の解説

抵抗の式 R=ρL/A をρについて解くと ρ=RA/L。断面積は A=π(D/2)²=πD²/4 [mm²]。これをm²に直すと ×10⁻⁶ なので、ρ=R·(πD²/4×10⁻⁶)/L = πD²R/(4L×10⁶) [Ω・m] となる。

選択肢ごとの解説

  • πD²R/(4L×10⁶)。断面積πD²/4と単位換算10⁻⁶を正しく反映した式で正しい。
  • πD²R/(L²×10⁶)。長さがL²となっており、係数4も欠けるため誤り。
  • πDR/(4L×10³)。断面積が直径Dの1乗で、面積の次元になっておらず誤り。
  • πDR/(4L²×10³)。直径の次数も長さの次数も誤っており不適。

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