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第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験25: 分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し,その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として,適切なものは。

2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2525 / 50
分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し,その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として,適切なものは。

解説

2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問25「分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し,その負荷側の低圧屋内電路と大地間…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 負荷側の点滅器をすべて「入」にして,常時配線に接続されている負荷は,使用状態にしたまま測定する。

問題の解説

負荷側の電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定するには、電路の末端まで含めて測れるよう点滅器(スイッチ)はすべて「入」にする。 また常時配線に接続されている負荷(取り外せないもの)は使用状態のまま測定する。 よって点滅器を全て入、常時接続負荷はそのまま測る方法が適切。

選択肢ごとの解説

  • 点滅器を全て切で測定。切ると末端まで測れず一括測定にならず不適切。
  • 点滅器を全て切で負荷を取り外して測定。切のため末端が測れず不適切。
  • 点滅器を全て入、常時接続負荷はそのまま測定。電路末端まで測れ適切。
  • 点滅器を全て入、常時接続負荷を取り外して測定。常時負荷は外さず測るのが原則で不適切。

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