第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45: ⑮で示す回路の負荷電流を測定するものは。
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2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4545 / 50
⑮で示す回路の負荷電流を測定するものは。



解説
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45「⑮で示す回路の負荷電流を測定するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑮の回路の負荷電流を、回路を遮断せずに測るにはクランプ形電流計(クランプメータ)を使う。 電線をはさむだけで電流が読める。 テスタ・照度計・接地抵抗計では負荷電流をこの形では測れない。 よってクランプ形電流計。
選択肢ごとの解説
- ア回路計(テスタ)。電流測定は回路に直列接続が必要で、はさむ測定はできず不適。
- イ照度計。明るさ(照度)を測る計器で、電流測定には使えず誤り。
- ウ接地抵抗計(アーステスタ)。接地抵抗を測る計器で、負荷電流は測れず誤り。
- エクランプ形電流計。電線をはさんで負荷電流を測れ、正しい。