第二種電気工事士 学科試験 2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46: ⑯で示す図記号の器具は。
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2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
⑯で示す図記号の器具は。



解説
2019年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「⑯で示す図記号の器具は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑯は点滅器の図記号で、傍記から操作後に一定時間で自動的に切れる遅延スイッチを表す。 確認表示灯付や位置表示灯付(ホタル)、防水スイッチとは傍記が異なる。 よって該当する器具は遅延スイッチ。
選択肢ごとの解説
- ア「入」で点灯する確認表示灯付スイッチ。負荷の入を示すもので、⑯の遅延スイッチとは異なり誤り。
- イ遅延スイッチ。操作後に遅れて切れる機能を持つ器具で、⑯に合致し正しい。
- ウ防水形の「切」表示スイッチ。屋外用の別器具で、⑯とは異なり誤り。
- エ「切」で点灯する位置表示灯付(ホタル)スイッチ。暗所で位置を示すもので、遅延機能はなく誤り。